2020.01.14ブログ
中学の評価 授業態度はノートでわかる

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当たり前の話ですが、
どの塾も「成績を上げる!」を看板に出しています。

一般的に学校の「成績」は

1つは定期テストにおける「点数、順位、偏差値」、
もう1つは通信表の「評定」。

上級校への進学に際して、
基準とされるのは「評定」であって、定期テストの点数ではありません。

中学校の例を眺めてみますと、
「各教科の学習の記録」という表題の下に
「国語」「社会」等々の欄があり、さらにその欄は「知識・技能」「思考・判断・表現」
「主体的に学習に取り組む態度」「評定」の4つに区分され、
それぞれ5から1の数字を書き込むように作られています。
いわゆる学力の3要素です。

定期テストの「点数、順位、偏差値」はこのうちの「知識・技能」
「評定」は「知識・技能」を含めた
上記3つの総合点に相当します。
「評定」は「定期テスト」と「授業態度」と「宿題」の
組み合わせで決定されます。

子どもたちの「授業態度」はノートをみれば授業中、個々の子どもがどういう態度で勉強しているかすぐわかるはずです。

高校入試にせよ大学入試にせよ、一発試験だけではなく、
受験生の日常的な学習が重視される時代になってきました。
 

一度お子さんのノートを覗いて見て下さい。