2021.09.29ブログ
塾の指導は医師の仕事に似ています

地域の方々に支えられております
ニック学習舎 ママリーこと久保です
いつも有難うございます

11月・秋&ミノムシとリス・手書き風のデザイン(かわいいイラストの ...

ニック学習舎のスタッフはとても優秀だと自負しております。

幼児と小学生を担当して頂いている上城先生はお子さんを東大大学院、日本を担うプロジェクトを任され大手企業で海外赴任されています

このように立派に文武両道のお子さんを育てた経験から子ども目線で話しかけ長い将来どう育っていくかを考えて丁寧に指導されます(時々力が入り大きな声をすると子どもたちが”かみなり先生”と冗談で言っています)

中学生は全員広大の医学科生です

昨日で一区切りで講師をやめた先生と最後にお話をしていて気が付いたことがあります。

塾のお仕事は生徒をぐんぐん引っ張っていくカリスマ性を持つことではありません

お子さんとのコミュニーケーション能力も大事ですが

このお仕事をさせて頂いて35年、本当に大切だと感じることは

「私たちのお仕事はお医者さんのお仕事に似ている」・・・ということです

つまりお子さんを「観察⇒分析⇒対策⇒指導⇒評価する」

その中でも一番大切なのが観察することです

良好なコミュニケーションも成績を上げる指導もすべてこの観察から始まります

お医者さんの診察にあたります

だから医学生は塾のお仕事に向いていますね(笑)

この地域は大手の塾が乱立して一時期お仕事が続けられるか悩んだこともありました

大切なのはカリスマ性を持つことでも指導者の能力がよ高いことでもなく

お子さんのちょっとした変化に気づいて指導してあげられるかどうかということですね

「医学部生が、どもにも負けない指導しているのでもっと宣伝して下さい ここで高校生を教えたい」と言ってくれました

お子さんは日本の宝物 お子さんの未来のお手伝いをさせていただきます