2019.12.16ブログ
お手伝いが子どもの脳を開花する

目にとめて頂き有難うございます

今年も残すところあと半月となりました

猫の手も借りたいくらい忙しい時期ですがインフルエンザが流行っています 体調にお気をつけ下さい

親としてはお子さんに対して「いくら注意をしても片付けられない子どもを」だらしのない性格ね・・と叱るだけでは解決出来ません

脳内世界では親のしぐさの情報をいったん脳内に取り込み(インプットし)頭の中で情報を左右に反転し記憶させ真似る(アウトプット)

この動きは子どもにとってかなり難しいのです

お子さんと向かい合ってでなく”横並び”になり「この手を見ていてねと注目させながらゆっくりと動作してみる」のが正解です

包丁の使い方を教える時などもお子さんが動作をイメージしやすいように横並びで声を掛けて下さい

これからお忙しいと思いますが

少しゆとりのある時

年末・年始の準備や・料理を作る・掃除をするなど横並びで楽しんでみませんか?

お手伝いを子どもに手伝ってもらうのは時間がかかったり、面倒なことになるのでさせたくないかもしれませんが 驚きの効果があると聞いたら即実行

脳科学から

①脳が発達する

⇒意志・理解・記憶・コミュニケーション能力・想像力・情操・抑制力をつかさどる【前頭前野が活性化】します

②生きていく力が身につく

③仕事に役立つ能力が身につく

④達成感が得られる

⑤役にたっているという実感を得られ自己肯定力感を高めることが出来る

お手伝いは段取りを身につけられる最大のものです

社会に出て仕事をする上で大切になります

・・・・・良いことづくめですね

 

 

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