第1.2期生 高校部 全員第一志望合格

今年も嬉しい便りが届きました

2017年度

Eさんより

広島大学 文学部合格 

受験を終えていくつか伝えたいことがあります。

夜遅くまで頑張るより、朝昼の勉強時間に集中することをおすすめします。また、携帯をいじる時間を減らさないことには受験生の自覚は芽生えてきません。

私は数学が苦手でした。でも私は第一志望に二次試験で数学が要るところを選びました。「必死でやればきっとなんとかなる」と思ったからです。なかなか勉強の成果は出ず、模試は最後まで56割程度で何度も心が折れかけましたが最後まで取り組み続け、センター直前になってようやく点数が上がりました。しかし、数学への苦手意識と実力不足は最後第一志望校の受験に踏み切れなかった最大の理由になりました。諦めない努力の大切さと簡単に超えられない壁があることを知りました。

受験は1人だけのものではありません。皆さんの合格・不合格を共に喜び、泣いてくれる人達に支えられています。私はその人達への恩を、受験生としてというよりは人として、結果にして返すための努力をする義務があると思います。そして自分が目指すと決めた理想の進路に責任を、その結果に愛着を持つべきだと思います。努力が報われる日まで自分を信じて頑張ってください!

最後に豊田先生1年間有難うございました。

 

Nさんより 

安田女子大学日本文学科AO合格体験記一部抜粋 

高校3年になってすぐに他塾からニック学習舎に転塾しました。こちらでは英語がとても苦手だったので英語を重点的に勉強しました。初めは中学生用のテキストを使い中学1年から復習をしました。学校の授業はなんとなくただ聞いているだけで黒板に書かれたことしかノートに写していませんでした。しかし基礎的なことが身に付いてくると高3のテストで40点アップし平均点を余裕で上回りました。第一志望を安田女子大学に決めると学校の先生から入るのも難しいけれど入ってついていくのも困難で無理だと言われました。けれど徐々に成績が上がり今の状態だといけると学校の先生に言われ、そのことが嬉しくて何が何でも受かるという思いで頑張りました。AO入試に標準を合わせ小論文と面接対策を中心に指導頂きました。講義形式の模擬授業の指導や色々な視点からの小論の展開のやり方やテーマに関連した本や記事の知識の習得を一から指導して頂きました。何回も見直し、手直しして下さり、内容で悩んでいるとアドバイスを頂いて自分の思うように小論を書く力が身に付きました。面接では言葉遣い、立ち振る舞いなど徹底的に教えて頂きました。私は受験に臨む上で大切なことはやる気と自信ではないかと思いました。やる気さえあれば成績を上げることも自信を付けることも出来ます。それを教えて頂いたのはニック学習舎です。

先生方本当に有難うございました。

 

2016年度

推薦合格した生徒に続きI君が第一志望の甲南大学法学部に見事合格。

当初、修道大学を目指していましたが、レベルアップし素晴らしい結果を出してくれました。 

I君から

僕は第一志望の大学に見事に合格できました。正直、自分でも受かると思っていませんでした。

なので、合格が分かった時は生きてきた中でたぶん一番うれしかったです。

受験で大切だと思ったことは最後まであきらめずに勉強を続けることです。

模試の結果が悪かったり、勉強がめんどくさくなっても耐えましょう。

受験は大変だけど,とにかく諦めずに頑張って欲しいです。

僕も大学に受かったことがゴールではないのこれからも頑張っていきたいです。そして、久保先生、高校部の森山先生、多山先生、豊田先生最後までお世話になりました。

有難うございました。 

久保より

本当に最後まで自分との戦いでしたね。

受験科目をどうするか、将来を見据えてどこを目指すかで迷いましたね。

何度も教室に足が向かなくなり、同級生が推薦合格を決めていく中で不安もあったことでしょう。

後半は、睡眠を惜しむほど、学習時間を増やしていましたが、高校部の先生から効率の良い学習方法に切り替えるようアドバイスを受けていましたね。

高校を合格した時も志望校を急遽、レベルアップした経験もあり、きっとI君はツキを呼ぶ星の元に生まれてきたのだと思います。

ツキも引き寄せの法則で前向きに努力した人につくと思います。

これからも『私はツイてるラッキー』の精神で切り開いて下さい。

大学4年間を充実させ楽しみ、更なる高みを目指して下さい。

いつも久保は応援しています。

中学・高校と通塾して頂き有難うございます。

また、保護者様には信頼して任せて頂き感謝申し上げます。

おめでとうございます。