ニック学習舎とは

幼児・小学校低学年に なぜ塾が必要なの?と質問されます

 

幼児教育

ご家庭の教育(education)と  食育(dietary education)と  しつけ(displine)がすべてと常に考え指導いたしております。
30年近くの指導経験から また実際の子育て経験を持つ女性指導者
ならではの、先輩ママとしての立場から お子さんと保護者の方に
寄り添いながら 的確なアドバイスと指導を心掛けております。

 

幼児・小学校低学年になぜ塾が必要かと質問されますが、幼児教育の
一つの目的は 天才を作るのではなく 柔軟な頭脳と丈夫な身体をもった
明るく素直な性格の子どもに育てるための毎日の関わりそのものが
幼児教育です。母国語が日本語ならば 正しい日本語で言葉のコミュニ
ケーションをとることが出来るように育ててゆくことが大切です。

 

学力については、じつは物心ついてから たったの数年で 既に容易に縮まらない学力の差が生まれてしまいます。
3歳の壁・7歳の壁・10歳の壁と大きく分けて3つの壁があると言われています。

3歳・7歳・10歳までに・・・と、
その成長過程において、どのようなかかわりをしたかで、目に見えない学力の差が生まれてきます。

 

基礎を作る大切な時期  人生のたった3年間で その後の人生の人間形成・性質の8割を決定付ける
 と言われています。3歳の壁とはご家族であふれる愛情をかけ、
 様々な刺激を与えてあげること。

   3歳以降はこの3年間で作られた脳を
 いかに使うかを訓練することになります。
 

適切なアドバイス

3歳までに数多くの体験や遊び・外的要因・家族や身近な人とのふれあいや、文化に触れるなどを通して子どもは大きく成長します。3歳は右脳が発達します。

五感を使い、たくさんの体験をする,具体物で経験することで言葉をイメージします。

言葉を知らないと学習に入ることができません。

これが7歳の壁です。特にこの7歳の壁を乗り切り伸びるために、

年中・年長の小学校入学までの大切な時期に しっかりしたことばの土台と数の概念
が育っていることが大切
です。

つまり、学習の下地作りが必要です。

幼児期は遊び感覚で楽しく入るのでよい習慣が身に付くのです。 

つまづきは小学校一年生の前期から始まる10歳の壁は具象思考から抽象思考へ変われるかどうかです。


幼児期には『ゆっくり、じっくり、丁寧に』体験に裏付けされた
豊かな言葉を習得させ『考える力』をつけてやること。
考える力が身についていないと、具象思考から抽象思考へと劇的に
思考形態が変化する10歳の壁を突破することが難しいのです。

 

こういった 適切な時期に 適切なアドバイスを受けながら学習出来るのが
ニック学習舎です。子育て経験・指導歴30年近くの実績で大切な芽を摘む
ことなく、幼児・低学年から安心して始められる学習塾です。
地域に根差し安心して預けられる塾を目指しています。

お子さんはお母さん・お父さんが大好きです。

そのお母さん・お父さんに誉めて、認めてもらえることで大きく伸びます。